血液検査で肝臓数値をチェック!

大人気の肝臓サプリとは

肝臓サプリランキング

実感力・満足感がダントツ1位。肝臓に欠かせない牡蠣・にんにく・梅をぎゅっと贅沢配合。肝機能を高めたい人はまず試すべき商品です!

人気急上昇中のレバリズム。肝臓エキス以外にもシスチンやビタミンなどの肝機能をサポートする健康成分がたっぷり!

しじみ100%使用。肝臓にいいといわれているオルニチンやタウリンを凝縮配合!しじみ習慣で健康生活を始めましょう!

肝臓数値ASTとALT

肝細胞の中に含まれている「AST」と「ALT」

肝臓の検査法としては、血液検査と尿検査がありますが、最近は血液検査のほうが、一般的な健康診断でも行なわれるようになりました。ASTとALTはもともと肝細胞の中に含まれている酵素です。
このASTとALTは、人体の重要な構成要素であるアミノ酸をつくる働きをしています。血液中にも常に一定量が出ていますが、臓器や組織が損傷した場合、血液中にこれらの酵素が溢れだして、数値が高くなります。ASTは心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在するため、これらの臓器の細胞に異変が起こると、血液中のASTの量が増加します。そのため、肝臓障害、心筋梗塞、溶血などの診断に有効な検査を行っていきます。またALTは、とくに肝細胞の変性や壊死に鋭敏に反応するので肝臓・胆道系の病気の診断に有効な検査を行います。この2つの基準値は、ASTが30IU/l、ALTが30IU/lとなっています。

末期になると数値は上昇しない!?

急性肝炎や劇症肝炎の初期には1000以上の高値になることもありますが、肝硬変、劇症肝炎の末期になるとそれほど上昇はしません。それは、すでに肝細胞が壊死してしまい、血液中に流れ出す酵素がなくなるからです。

肝機能を調べる主な血液検査項目

検査項目

基準値

この検査から
何が分かるのか

考えられる肝臓の病気

AST(GOT)

30IU/L

肝細胞の障害

高い→肝炎、脂肪肝

ALT(GPT)

30IU/L

肝細胞の障害

高い→肝炎、脂肪肝

総ビリルビン

0.4-1.2㎎/dl

肝細胞の障害

高い→肝炎、肝硬変

γ-GPT

男性8-70IU/l
女性6-30IU/l

肝細胞の障害
胆汁の流れ具合

高い→胆汁のうっ滞
脂肪肝など

ALP

110-348IU/l

肝細胞の障害
胆汁の流れ具合

高い→胆汁のうっ滞
アルコール性感障害

総たんぱく

6.5-8.2g/dl

たんぱく合成能力

低い→栄養不良肝臓病
上昇→自己免疫性肝疾患

アルブミン

4.2-5.1g/dl

たんぱく合成能力

肝硬変、劇症肝炎など

コリエン
ステラーゼ

109-249IU/l

たんぱく合成能力

低い→肝硬変、劇症肝炎
高い→脂肪肝など

プロトロンビン
時間

10-12秒

たんぱく合成能力

長いと劇症肝炎、重症の
肝障害肝硬変など

血小板数

15万-34万

肝細胞の機能
肝細胞の線維化

低→慢性肝炎、肝硬変など

総コレステ
ロール

120-220㎎/dl

コレステロール合成
能力、排泄機能

低→肝硬変、劇症肝炎
高→高脂血症

γグロブリン

10.8-24.2%

肝臓の線維化

高→慢性肝炎
肝硬変など


Copyright© 2015肝臓サプリランキング
All Rights Reserved.