肝臓病・肝炎・コレステロールの対策
肝臓の為のサプリメントを1度お試し下さい。
肝臓病をもっと詳しく
肝臓病が引き起こす危険性について!
肝臓病をしっかり対策
肝臓病はしっかり予防が重要です!!
その他の沈黙の病気
生活習慣をしっかり改善しましょう。
肝臓病>コレステロール
コレステロールって何?
コレステロールは健康の敵。
そう思われている方が多いと思いますが、実はコレステロールは、人間が生きていくなかで欠かすことのできないものなのです。この数値は、高いときだけでなく、低い場合も生命の危険を表しています。
コレステロールとは、脂質の一種で、リン脂質や中性脂肪の仲間にあたります。
身体の全身に広く分布しており、細胞膜を維持するという重要な役割を持っています。
これは、食物からの摂取と、足りない分は肝臓で生成されていますのです。ですから、肝機能に障害をもつと、コレステロール値も不安定になります。
コレステロールを正常に保つためには肝臓の健康が鍵です。
■悪玉コレステロールと善玉コレステロール
コレステロールには、種類が2種類あり、HDLとLDLと呼ばれています。
このHDLを善玉コレステロール、LDLを悪玉コレステロールと呼ばれています。
HDLには、全身の細胞で余分なコレステロールを回収し、肝臓に戻す働きをもっています。このように、全身の動脈硬化の原因である血管中のカスを回収してくれるので「善玉コレステロールと呼ばれています。
反対に、LDLはコレステロールを各細胞に運ぶ働きのみ持ち、余分なコレステロール回収は行いません。これは、動脈硬化を促してしまうので、「悪玉コレステロール」と呼ばれています。
コレステロールの5つの主な働き
高コレステロール
コレステロールの基準値は210〜239mg/dlです。
このコレステロールのほとんどを生成している肝臓が悪くなってしまうと、このバランスが崩れコレステロール値は上がってしまいます。
これが上がってしまうと血管中にカスとなって蓄積してしまい、高血圧や動脈硬化、命にかかわる心筋梗塞などにも繋がってきます。
このようにコレステロールは人間が活動していく中で欠かせないものですが、摂取しすぎると、生活習慣病の原因ともなります。コレステロールが高めの方はしっかりとした対策を行ないましょう。
copyright